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チャン・グンソク 全国ホールアリーナツアー“2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢ”武道館でついにファイナル!!

2015/6/4

3/14 の大阪・オリックス劇場を皮切りにスタートしたチャン・グンソクの全国ツアー
「2015 JANG KEUN SUK THE CRISHOWⅢ」が大盛況のうちに幕を閉じた-

およそ 5 万 5 千人を動員した、チャン・グンソク 2015 HALL ARENA TOUR “THE CRISHOWⅢ-MONOCHROME-“が 6 月 3 日(水)に日本武道館でツアーファイナルを迎えた。

これまでの華やかなショー的要素を封印し、彼の楽曲の世界を丁寧に余すことなく伝える構成となった 今回の“THE CRISHOWⅢ-MONOCHROME-“はシンプルでありながらも、細部まで綿密に作り込まれた演出で チャン・グンソクのアーティストとしての成長と無限の可能性を感じさせるツアーとなった。

特に紗幕を使ってのアナログな世界と、プロジェクションマッピングの要素を取り入れて表現された映像の世界は ステージ上の本人と見事なシンクロを生み出し、映像と光による幻想的な演出で観客達を見事に MONOCHROME の世界に引き込んだ。

全国 6 か所のホール公演ではこれまでの「よりファンの近くに」というコンセプトを最大限表現し、アリーナ公演では ホール公演と同様のセットリストでありながらも、公演を通してさらに表現力に磨きのかかったチャン・グンソクが 前半の幻想的なバラード、そしてダンサーと共に圧巻のパフォーマンスを見せた後半のロックテイスト、それぞれ 緩急をつけたステージングでアリーナの広い会場を自分の世界に染め上げ、自身がツアーの序盤で話していた通り、 まさに「歌」を通して観客と心を通いあわせるようなステージとなった。

途中の MC では、これまで支えてくれたファンへの感謝の気持ちを何度も言葉にして伝えていた。 また武道館のステージに立つのは自身 3 度目となるが、これまでは主演ドラマのファンミーティングや音楽ユニット である TEAM H としての公演であった為、ソロとしては初めて。
3 ヶ月にわたるツアーの集大成としても、この武道館というステージは感慨深いものであったようだ。

3 月の大阪を皮切りに、新潟・福岡・岡山・静岡・札幌と続いたホール公演、そして神戸と東京で行われたアリーナ公演 あわせて、8 地域全 16 公演を大成功におさめたチャン・グンソクの今後の活動に期待したい。

またこのツアーの模様をおさめた LIVE DVD の発売が決定!!
ホールラストの札幌公演を収録したとオーラスとなる武道館のアリーナ公演を収録したの 2 タイトルで発売される予定だ。

さらに 5/10(日)に神戸ワールド記念ホールで行われたアリーナ公演の模様が 6/30(火)に TBS チャンネルで放送される。

主催 (株)フラウ・インターナショナル